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飛騨大鍾乳洞 [おでかけ]

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白川郷を後にし、宿に向かいました。宿の途中にあった大鍾乳洞に入ってみることに。この大鍾乳洞、開発部分が800メートルで、未開発部分が1000メートルとか。結構起伏があって、途中、脱出口が2か所あります。脱出口というか、脱落口?

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ライティングが遊園地風なのが惜しいけど、楽しめます。2億5000年前は海底だったらしく、化石もあり。

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http://www.syonyudo.com/

まずは発見者の大橋さんのコレクションを見ないと鍾乳洞には入れません。その強引さが笑いのツボ。趣味が広範囲にわたってる大橋さんの趣味のコレクションもなかなか面白いんだけど、鍾乳洞に行くぞ!という気分なので、ちょっとスルーぎみに見てしまいます。鍾乳洞はどこかで割引券をもらえばちょっと安くなるし、期待せずに行くにはいいんじゃないかな~。それにしても気温が低くて寒かったよ。

世界遺産☆白川郷☆ [おでかけ]

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ずっと、ずっと行きたかった白川郷。最近、新しくて便利な道路ができたことから昔に比べてずっと行きやすくなったというので、楽しみに行きました。高山から1時間もかからず、さらにすいっと高速で行けました。ただ、朝早めに出ないと駐車場渋滞するらしい。

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思ったより小さな集落で、実はもっとぎっちり茅葺屋根の家が建ち並んでいるのかと思ってました。まぁ、歩けば広いんだけど、それでもガイドブックには3時間コースが紹介されているので、その程度かと。お土産屋さんも食事処も大きな道路脇にあり、集落内部には軽めのものが点在といったところ。お土産のどぶろく饅頭を買ったお店で聴いたところ、世界遺産登録から18年経って、どんどん観光客が減っているとか。ピーク時はベンツ一台分の税金を払ったのになーと軽めのぼやき節。確かに頻繁にリピートする場所じゃないかも。でも一度は見て損はない!

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屋根の傾斜は50度~60度で、やはりここも屋根は載せてあるだけ。見た目は小さく見えますが、中は2階、3階、4階と階層になってます。天井部はお蚕さまが。白川郷は雪深い小さな集落なので、年貢米があまり出せなかったけど、どぶろくを作ったりして楽しく生活していたとか。

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集落の中には内部を公開している神田家や和田家などがあります。上の階には農耕具や生活用品が展示されていて興味深いです。

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上部は開けっ放し。窓なし。でも庇が長いので雪も雨も降りこまないとか。夏は昼寝したら気持ちいいだろうなー。でも冬はどれだけ寒いの?という疑問が。一階の居間には囲炉裏があって、燻すことで防虫、防腐の効果があるわけですが、見学した私たちにも虫がつかない、腐らない効果が。すごく燻されるんですよ。ついでに。

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シャトルバスで10分、荻町城跡展望台へ。ここから見る白川郷はいいよー。アルプスに囲まれる集落。タイムスリップしますよ、確実に。行った頃は桜が満開で風情があって本当に良かった!近くでは見えなかったものが見えておすすめ。帰りは歩いて15分ぐらい。登るときついけど、降りるのは簡単。

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雪の時期は行きにくいだろうけど、味わい深いだろうなぁ。最近、富山知事ががんばって台湾の観光客を誘致したとかで、台湾人観光客が多かったです。地道な営業努力って大切なんだよね。

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これって何?から始まった電話。使えないけどね。

吉島家住宅&日下部民藝館 [おでかけ]

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観光最後は古民家。まずは国指定の重要文化財である、吉島家住宅。代々酒造を家業としていた吉島家、軒下には大きな酒ばやしが吊ってあります。この家は明治38年の後に再建されたもの。名工西田伊三郎が建てたこの家、大黒柱を中心に、梁と束によって構成される吹き抜けが見どころ。伊三郎のお父さんは東照宮の造営に携わった人です。全体的に暗い室内に高窓からの光が入ります。

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屋内にある文庫蔵は珍しいもの。しっかり、どっしりした感じ。中は見られません。

yosi5.jpg座敷童か?
次に行ったのは日下部民藝館。幕府の御用商人として栄えた日下部家。江戸時代の建築様式そのままのこの家、一部吹き抜けは総檜造りときたもんだ。

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2階に櫛などが展示されてて、1階にもその当時の工芸品などが展示されてます。見終わると中庭のようなところでお茶とおせんべいを出してくれる、うれしいおもてなしあり。

古民家好きとしてはうらやましい限りですが、豪商でも、大金持ちでもないので住めないのが残念。ただ、吹き抜けのところには窓はなく、寒いだろうなぁとちょっと心配。

高山市政記念館 [おでかけ]

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高山陣屋から歩いてすぐ、古い町並みのすぐそこにある高山市政記念館。明治28年に高山町役場としてスタート、長いスパンで考えるつい最近まで公民館として使われていたとか。行政資料の展示がされています。ふるーいPCとか、ワープロとかが置かれていました。でもこのワープロ、昔勤めていた会社が捨てられずに使っていたワープロより新しかった[あせあせ(飛び散る汗)]

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着物を着て写真撮影もしてました。無料ですっ!高山市、がんばってます!

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名工坂下甚吉が造っただけあり、建築として素晴らしいものです。大変手の込んだ折り上げ格天井(ごうてんじょう)は必見。

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朝4時起きで6時間ドライブ、さらに観光と疲れてしまったので古い町並みにあるお茶屋さんで休憩。うん、高かったよ。

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1階の屋根部分に神様が!神棚なのかな?なんなのかな?これはあまり見たことがない光景。

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いやー、観光客でびっちりでしたよ。お酒屋さんとか、お茶屋さんとか、たらんたらんと歩くには最高。

高山陣屋 [おでかけ]

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高山陣屋は江戸時代のお役所。現存する唯一の陣屋です。江戸から明治になったとき、大名たちは陣屋を焼いたり、打ち壊したりして逃げたらしいんだけど、ここの大名だけは無駄なことをせず、夜逃げだけしたとか。そのおかげで歴史的建造物として現在まで生き残っているわけです。ありがとう!逃げた大名!

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なんとなく大岡越前とは違うんだけど、やはり広いです。屋根は釘を打たず、石を乗せてあるだけ。でもこの屋根の木がだいたい50センチ四方で30万とかで予算がつかず、なかなか葺き替えられないって話でした。せちがらーい!

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陣屋では大名はなーんと12時から2時まで勤務で、さらに!そのうちお昼休みまであったとか!なんてうらやましい職業だろう!!!えらーい人は畳のヘリからして違ってて、下に行くほどへりが質素になっていく。女中さんなんて高山のあの寒さで雨戸がない部屋に入れられていたそう。暗いと寝過ごすからだって。あとはお白洲。裁判所というか、取調室ってやつ。あまり白くないけど、お白洲。石を乗せたり、ぎざぎざの木の上に座らせたり、縛ったり、100%の有罪率だったらしいです。無実の農民とかもずいぶん犠牲になったという話でせつなかった。

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なんと言っても木組みがすごい。いいなぁ~

taka11.jpg戦後、アメリカ軍が接収してて、その時にペンキを塗ったという天井。ありえる?昔は立派な欄間に白いペンキを塗られたという人がいたらしいけど、美意識の違いを感じる出来事。修復で大変だったのはこのペンキを洗って落とすことだったとか。

実際この陣屋、結構最近(長いスパンではね)まで役所として使われていたとか。ここが職場だったらお天気がいい時は畳にごろんで寝ちゃうなぁ。ストレスも少なくなりそう。

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高山陣屋で何が良かったかといえば、説明してくれた女性。この人の説明は可愛い感じの高山弁で、いろいろなことを詳しく、やさしく話してくれてとっても楽しかった!素通りするところを興味を持たせてくれるところが素敵でした。

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陣屋の釘隠しはうさぎ。うさぎは火事の逃げ足が速く、さらに魔除け、そして大きな耳で市民の声をよく聞くということで採用されたとか。家族全員人の話をよく聞かない我が家もうさぎの釘隠しを採用しようということになりました!

陣屋は高山に行ったら是非行ってね!のポイントがたかーい場所でした。

真夏の桜☆飛騨高山☆ [おでかけ]

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GWの前半は車で飛騨高山まで行ってきました。むかーしから行ってみたかった飛騨高山。最近、いい道路ができたとかで昔より行きやすいという情報をゲット。渋滞するし、どうよ?って気もしたんですが、借り換えで浮いたお金もあるということで朝4時起き、5時出発で東京からスタート[車(セダン)]

・・・あれ?すいてる。スイスイ。これって5時まで寝てても大丈夫だった?という疑問にかられながらも、途中休憩入れて6時間で到着。松本から高山までの山道ドライブはちょっと気分が悪くなったけど、全体的に走りやすい行程です。いやー、6時間で着くんだ、飛騨高山。

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桜が満開という情報を高山市のHPでチェックしていたので、気分は[かわいい]しかしっ!暑い!31.5度もある!でも桜は満開!まさか真夏に桜を見るとは。

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それにしてもきれいだなぁ。川と桜ってなんでこうも似合うんだろう。本当にちょうど満開で、散った桜吹雪も風情があって古い街並みにぴったり。この照りつける太陽が似合わないだけ。

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高山市内は古い建物が保存されている地域と、大きな商店街みたいなメイン通りがあります。高山バーガーとか、飛騨牛の串焼きとか、ラーメンとか気軽に食べられるものから、飛騨牛ステーキとか一人3000円を超えるものまでいろいろありますが、やはり全体的に高いな。歴史的建物が多い通りは観光客も多い。お茶を飲もうにもなかなか入れずです。

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1日かけて散策するにはぴったりサイズの高山市内でした。

スーパームーン [その他]

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昨日はふつうの月より14%も大きく見え、さらに明るい!というスーパームーン。友達が写真を送ってくれました。

ちゅんとちあさんと3人でベランダからみたけど、きれいだった[ぴかぴか(新しい)]すごいな、宇宙って。

プログラミン [子育て]

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http://www.mext.go.jp/programin/

いやー、さぼりました。というか、忙しかったんです。さて、突然、ちゅんがゲームが作りたいと言い出し、ネットで検索したところ、文部省が作った「プログラミン」というサイトに行きつきました。ふつうのプログラム言語を教えるにはまだ早いし、わからないだろうし、というか、私もわからないし、と思っていたところのプログラミン。これならプログラムのコンセプトがわかるからいいんです。子供のころからネットやPC漬けにするのは問題というのはわかっているので、もちろん許可制の時間制限ありでやらせてますが、本人はものすごく楽しいみたい。DSも面白いけど、自分で作るシンプルMaxのゲームは味がありすぎてやめられないようで。ちゅんはどう考えても理系なので、この先プログラムから逃げることはできないし、初めの第一歩には最適なプログラミンです。

http://programin.jp/game/b4d1a3e9a2df540ce8e501811948f578

クリエイティブって感じじゃないけど、まぁいいか。





借り換え成功 [その他]

昨日、めでたく都市銀行からネット銀行への銀行ローンが完了しました。ホッとしましたー!ネット銀行はほぼ全部がオンラインでの手続きで確かに不安だったんだけど、朝9時10分に指定口座へ送金しましたというメールがきて、オンラインで都市銀の口座を見ると確かに入金があり、完済してました。

木曜日に都市銀から「明日が完済日ですよね?司法書士の先生にお渡しする書類(私も同席)なんですが、月末で忙しいので午前中にしてくれませんか?」・・・いや、いいんですよ、別に。でもさよならを決めた途端、自分の都合をまず先に電話ですか?ってちょっと感じの悪い私になったわけです。それを司法書士の先生に伝えたら「本当は1時にお約束したかったんですけど、そう仰られるなら12時に」確かに大混雑でした。書類を受け取った途端、さすが銀行員です。「ところで奥さん、お積み立てか貯蓄性の保険はいかがですか?」と、転んでもタダ起きない銀行員。「保険は去年入ったので遠慮します。次は大口定期でお世話になります」と言ってみたら銀行員も司法書士も大笑い。ちくしょー!いつか大口定期してやる~


東京お菓子ランド [その他]

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月曜日は雨の中、借り換えでお世話になる司法書士事務所に書類を届けにいってきました。東京駅からすぐのところで、さくっと書類を渡して終了。せっかくだから地下街を歩いて帰ろうと地下へ。すごい店とすごい人!またお昼時だったのでワンサカ人がいて引きました。そこに他より、さらに大混雑の店が。なんだ?と見たら、最近オープンしたお菓子会社のアンテナショップ、東京お菓子ランド。

みんなカルビーのポテりこやポテチの揚げたてに並んでました!左手にはグリコのアーモンドチョコのココアかけ。奥は森永のキョロちゃんがっ!年齢層もバラバラで、シニアの夫婦やら、若い人やら。

夏休みまでは混んでるんじゃないかなぁ。すいている時にのぞくにはいいかも。

http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/feature/okashi_land/
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